くもりのち晴れ

私たちは建築を通じ「安心と心地よさ」をお届けします。

温熱実測データー入力

以前のブログでも書きましたが、設計時に「予測」した温度変化を基に、実際竣工した住宅での温度変化を「検証」します、サーモレコーダーから取り出した実測温室度をデーター入力するとグラフ化でき、外気温との関連で、どう変化したのかわかります、データ…

安全帽

工事用のヘルメットです、この度新調しました、当たり前ですが、当社では現場内においてを着用は義務付けしています、大事な頭を守ってくれる大事なものです、でも新しいときれいで良いですね。

温熱実測データー

7月9日より17日まで、昨年暮れにお引き渡しをした甲府市内の住宅の温熱を実測しました、これは30分毎に、温度と湿度の実測を行い、気象庁のホームページより抜粋した甲府の外気温と湿度との比較を行います、写真はサーモレコーダーに表示されたグラフです、…

グーグルスケッチアップ

このソフトでは、建物を3Dで作成し、その建設場所での日照をシュミレーションします、365日24時間のリビングなどの主要居室への光の入り具合を設計段階で予測する事が可能となります、窓の位置や大きさなど、この時点でおよそチェックができる「優れもの」で…

温度と湿度を計測します

いよいよこの時期、建築させて頂いた住宅の温度と湿度を計る季節となりました、これは設計時にシュミレーションソフトで「予測」したものと、実際に計測して「検証実測」します、この計測器は30分毎に温度と湿度を計ります、また気象庁のホームページからそ…

第6回全国省エネミーティングin静岡

昨日静岡市にあるグランシップにて、「Forward to 1985 energy life 第6回全国省エネミーティングin静岡」が、多くの参加者のもと盛大に開催されました、この運動のきっかけは、東日本大震災と福島原発事故で、エネルギー問題を皆んなで真剣に考えようとした…

「お客様の声」をアップしました

昨年暮れと、今年2月にお引き渡しをしたお客さま2件の「お客様の声」をアップしましたのでご覧下さい。 http://www.ito-corp.com/pg312.html

続-2 パッシブデザイン認証制度

先にお話しした、パッシブデザイン協議会にて行われている「パッシブデザイン認証制度(プロセス認証)」は第一号ということを記念して(^;^)ホームページを追加しましたのでご覧下さい。 http://www.ito-corp.com/pg310.html

パッシブデザイン未来会議2016

昨日は都内にて、パッシブデザイン未来会議2016が開催されました、東京大学の前真之氏による「ZEH時代におけるパッシブデザインの意義」野池政宏氏による「成功するパッシブデザインに必要なこと」あとPassDeC事業者さんからの事例発表など有意義な集いでし…

続 昭和36年の風景

ホームページのトップページスライドに、昭和36年頃(だと思う)の懐かしい写真をアップしました、写っているのはどちらかが私です、トラックには「建築 設計 施工」伊東工務店と書いてあります、トラックの名前を調べたところ「トヨペット1500」だそうです…

続 パッシブデザイン認証制度

以前お知らせしたパッシブデザイン認証制度において、6月3日付けで「認証書」が発行されました、提出書類の追加もありましたが、質疑等もなく2週間ほどで送られてきました、こうした取り組みや意義を更に知って頂けるように精進していきます。

建物の位置出し

建築物の位置出し作業においては、単純な四角形では問題ありませんが、少々特殊な形状の場合、建物の1ポイントに光波測量器を設置して「角度と距離」を計測します、分かり易く言うと、三角関数を使った測量です、これだと作業が正確で短時間で計測が可能とな…

パッシブデザイン認証制度(PassDeC)

パッシブデザイン協議会では、昨年秋より「パッシブデザイン認証制度」を始めました、これは建築関係者が考えるべきは、自然エネルギーと的確に応答でき、快適健康と省エネルギーの両立が出来るパッシブデザインを建物に組み込む事です、昨今、住宅を建築し…

「増坪町の家」と「大久保の家」をアップしました

「増坪町の家」と「大久保の家」をアップしました、先月下旬にプロカメラマンによる撮影を経て、昨日ホームページにアップしました、どちらもSE構法長期優良住宅です、写真数も多くアップしましたのでおいで下さい。 http://www.ito-corp.com/work.html

大久保の家

甲斐市大久保の家が完成しました、写真は小上がり式の和室(4.5帖)です、正面の4本引き戸は収納となっています、タモの横格子と西側に設けた二カ所の引き分け障子がバランスよく計画できました。

自立循環型住宅研究会

この会にお世話になって5年が経過しました、おかげをもちまして住宅の温熱環境をはじめとした、「建築の物理」を学ぶと共に、日照や通風、断熱性能からの室温変化シュミレーション、グーグルスケッチアップ7を用いた「日照シュミレーション」など数多くを学…

増坪の家が完成しました

昨年の7月より工事を進めてきた「増坪の家」が完成しました、現場ライブでもお伝えしてきましたが、SE構法長期優良住宅で85坪の二世帯住宅です、INAXのスクラッチタイルを一枚一枚貼った外壁です、内部の撮影は29日に行います、ホームページにアップしました…

建物イメージは

地域の自然条件を取り入れ、健康と心地よさと省エネを考えた家の作り方も大事な要素であることは当然です、私たちが車を購入する時もそうですが、「価格」「性能」「デザイン」の三つの要素で決めている方は多いのではないでしょうか、なので住宅を計画して…

外部足場が解体されました

昨年8月より工事を進めてきた「増坪の家」の外部足場が解体されました、このタイルはLIXIL(旧INAX)のスクラッチタイルです、一枚ずつ丁寧に貼る工法です、重厚感がありかっこいい外観となりました。

タモの横格子

和室とリビングの間仕切りです、タモの柾目で集成材です、当社工場にて加工したものです、塗装も生地仕上げを施しました。

大久保の家

昨年秋より工事を進めてきました「大久保の家」の外部足場が外れました、SE構法で長期優良住宅です、ここは閑静な住宅街ですが、ブラックの外観が目を引きます。

断熱材は何が良いか?

断熱材の選定においては、充填断熱(内断熱)や外断熱があり、グラスウールやロックウール、発砲ウレタンなどその種類も数多くあります、施工性、経済性、健康被害、経済性、リサイクル性など多くの要素がある中で、どれを選ぶかによって変わってきます、大…

パッシブデザインの意味と意義

地域の自然条件を活かし、建物のあり方に工夫して、快適•健康を小エネルギーを両立させ、現代テクノロジーと伝統的な日本の住まいの知恵の融合により「自然の気持ちよさ」を感じる暮らしをつくるための建築設計の考え方とその実際的手法を言います。 とは、…

「田舎暮らしの本」に掲載されました

(株)宝島社さんが出版している「田舎暮らしの本」4月号に「長く住み続けられるために、バリアフリーリフォーム」というタイトルで伊東の記事が掲載されましたのでご紹介します、記事を書いたライターさんにより上手にまとめられています。

プロカメラマンによる撮影

建物が完成すると「竣工写真」を撮影します、内部のちょっとしたところであれば私のカメラで十分ということもありますが、外部の夜景などしっかり撮るとなると、やはりプロには適いません、このときは夜景の撮影ですが、まだまだ2月とあって寒い中の作業で…

エコハウスのウソ

省エネ義務化、人と気候、建物の外皮性能、冷房暖房、夏への備えや吹き抜け大開口などを分かり易く解説した、東京大学の前真之氏の著書です、写真イラストなどを使い、簡潔に書いてありますので、家を計画している方にとっては是非一読したい「参考書」です。

歌田の家をアップしました

地域の自然条件を活かし、快適•健康と省エネルギーを両立させ、現代テクノロジーと伝統的な日本の住まいの知恵の融合により「自然の気持ちよさ」を感じる暮らしを実現しました。 http://www.ito-corp.com/pg271.html

パッシブデザインって「気持ちいい」

パッシブデザインとは、地域の自然条件を活かし、快適•健康と省エネルギーを両立させ、現代テクノロジーと伝統的な日本の住まいの知恵の融合により「自然の気持ちよさ」を感じる暮らしをつくる建築的手法を言います。 しかし、パッシブデザインの「良さ」や…

INAX(リクシル)のスクラッチタイル

現在、甲府市内にて建築が進められている二世帯住宅です、現場ライブでもお知らせしていますが、この外壁タイル工事が概ね終了しました、昨今ではこうした本物のタイルを貼る事は少ないですが、重厚感もあり見応えする建築となりました。

歌田の家が間もなく完成します

昨年秋に着工した「歌田の家」が間もなく完成します、SE構法で長期優良住宅です、この計画は、温熱計算、日照シュミレーション、室温シュミレーションなどを行うことはもちろん、自然と上手に付き合う建物、自然な暖かさ、涼しさ、そして省エネルルギーが備…