くもりのち晴れ

私たちは建築を通じ「安心と心地よさ」をお届けします。

 SE構法とは

 SE構法とは、地震国日本を安心•安全に暮らしていくために開発された耐震構法です。

柱と梁を剛接合することで揺るぎない強度の骨組みを生み出し、建築を支える構造を「ラーメン構造」といいますが、SE構法は木造ラーメン構造を取り入れ、安全に利用できるようにした構法です。

耐震性と設計の自由度が極めて高いSE構法を使えば、高い安全性を確保したまま、柱や間仕切り壁の少ない、開放的な空間を実現する事ができます、強靭な骨組みと、自由に編集できる空間は、現在から将来へとわたり満足が続いていく家づくりの基本です。

当社のスタンダードな基本仕様です。

詳しくはこちら

https://www.ncn-se.co.jp/se/

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社屋外部改修工事

社屋外部改修工事がはじまりました。

当社の建物は鉄筋コンクリート3階建(打放し)です。

竣工年は平成12年で、築年数は18年目となりました。

工事は主に、外壁のリメイクと屋上防水トップコートの工事です。

外部足場もしっかり掛けての作業となります。

この工事は3月中旬までかかります。ご来社の皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。

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SE構法の基礎配筋

一般の木造建築の基礎配筋と比較した場合、一般基礎の配筋でD13(異形鉄筋13

mm)が太物の鉄筋に対し、SE構法の場合ではD16(異形鉄筋16mm)までの配筋を行います。

これは構造計算を行った結果、太さやピッチが決まってくるというのが大きな理由です。

地震などの自然災害から生命財産を守手段の一つとして、強靭な構造が必要とされます。

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暮らしのリノベーションが山梨日日新聞へ掲載されました

今年1月31日に出版した「暮らしのリノベーション」の書籍について著者と共に、4月24日(火)山梨日日新聞に紹介されました。

この書籍は、作業療法士理学療法士との4名の共著です。

専ら、セラピスト向けの専門書という性格上、少々お高いですが、福祉関連職や建築関連職種が見ても「腑に落ちる」内容となっています。

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書籍を出版させて頂きました。

私、伊東はこの度、本を書かせて頂きました。

退院後の暮らしを「使い勝手が悪い」から「ほしい暮らし」に変える。REHABILITATION LIFE「暮らしのリノベーション 住宅改修と住環境整備」7つの常識というタイトルの書籍が、1月31日(水)に、名古屋にある株式会社geneさんより出版されることとなりました。

 この出版にあたっては昨年春に、いつもお世話になっているOT氏からのお誘いで実現しました。

この書籍では、マイナスからゼロとするという、単なる不便をなくすリフォームではなく、真にほしい暮らしを実現する「彩り」のあるより「豊かな暮らし」に結びつけるためのノウハウがしっかりと書かれており、意識の高い専門職にとって大きなアドバンテージとなることは間違いありません。

私は執筆など、過去にこれといった経験もあるわけではなく、ひたすら書きまくり修正をしながら、ようやく昨年暮れに校了する事が出来ました。

専らセラピスト向けの専門書という正確上、少々お高いのですが、「これなら自分も欲しい」中身には十分に到達した内容となっています。

 http://www.gene-books.jp/SHOP/JM-0010-RL.html

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「家の事」シュミレーターでわかること沢山あります。

昨年暮れから使い始めたこのシュミレーター「Energy ZOO」は、家の温熱環境を中心とした、「基本性能」がわかる「サーマルC 」はじめ、「光熱費」「室温シュミレーター」「結露判定」「熱容量計算」や「暖冷房能力判定」など、現在計画している家の性能が事前にわかるプログラムです。

家の窓の性能や仕様を変更するだけで、Q値やUA値さらに室温の変化がすぐにわかるという凄いシュミレーターシステムです。入力はおよそ1時間半程度で正確な数字がてきます。

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。

今年が皆様にとって良き一年となります事をお祈り申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。