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くもりのち晴れ

私たちは建築を通じ「安心と心地よさ」をお届けします。

社屋入口のツツジ

この季節は新緑や季節の花々が咲く、四季の中でも清々しい季節となりました。

写真は社屋の入口に咲いたピンクの色も鮮やかなツツジです。バックに写っている無機質なコンクリートとも相性が良さそうです。

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グーグルスケッチアップで基本計画を作成

山梨県は日照条件も良好な事や、比較的広い土地での建築も目立つことから近隣の家の影響など考慮することはあるものの、都内などに比べ著しく不利な敷地条件は少ないように思います。

今回計画している平屋の家では、近隣に3階建てや2階建などが立ち並んでおり、方位は良いものの、日照や通風といった自然利用には難がある土地です。

ここで活躍するのが「グーグルスケッチアップ」です。その精度はかなり高いものがあります。事前に日照が、しかも簡単に検討できるツールです。屋根形状の検討や開口部の検討など大いに重宝します。

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ツバメの巣を発見

いよいよ引き渡しまであと少しのところまできましたが、早々ツバメの営巣(えいそう)が発見されました。なのでお施主様より先に引っ越しました。

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パッシブ冷暖の工事

床上設置をした状態です、この下側へチャンバーが入っています。この後手前には給気用のガラリが入りセット完了です。

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ジョリパットでエンシェント仕上げ

外壁仕上げ工事です。この外壁はモルタル下地の上、アイカ工業のジョリアパットです。左官屋さんが鏝で仕上げる「エンシェントブリック」という仕上げ方法です。屋根は平瓦と、建物のテイストは現代和風となっています。こうした仕上げは「味」があります。

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パッシブ冷暖の工事

夏と冬の相反する気温に対して、建てる時にしか出来ないパッシブデザインと建物の断熱性能を高くする事で、いずれ交換が必要な冷暖房システムをミニマムで最適なパッシブ冷暖を採用します、このシステムを採用するためには、断熱性能、夏の日射遮蔽性能、冬の日射取得性能を一定のレベルにすることが条件となります。

写真は壁から冷気を出すダクトとファンボックスです。この夏は楽しみです。

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家づくりを考えている「自然」が好きなあなたへ向けた小冊子ができました

これまでパッシブデザインのお話はよくしてきましたが、この度、パッシブ技術に特化した冊子は存在していなかったため、出来るだけ文字を減らしイラストや写真を沢山入れたA410ページの冊子を作りました。いきなり「パッシブ」ですといっても、多くのお客さんには伝え難く、せっかくの技術を伝えきれていないところがありました。

これをツールにしっかりお伝えしようと思います。

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